あるあるでも再特集!大豆イソフラボンの摂取量は?

サプリで摂取は30mg目安 大豆イソフラボン


12月12日21時40分更新の『共同通信』から、以下の記事が配信されました。

<ここから>

 骨粗しょう症やがんなどの予防効果があるとして人気のある
「大豆イソフラボン」について、
食事以外のサプリメントなどで摂取する場合の安全基準を検討していた
食品安全委員会の専門調査会は12日、

1日の摂取量の目安を30ミリグラムとする

ことで大筋合意した。
 
30ミリグラムは、ほぼ豆腐半丁分(約150グラム)に含まれる量に相当する。
 

 イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンと似ているため、
加齢によるエストロゲンの分泌量減少で進む

骨粗しょう症などの予防に効果がある

とされる一方、過剰摂取すると逆に発がんの危険性を高めるとの研究結果もある。

(共同通信) -

<ここまで> ※強調、改行は、サイト管理者による



これまでにもご紹介してきたとおりですが、過剰摂取に注意を促す内容になっています。


テレビ『あるある大辞典』をはじめとして、さまざまな番組で取り上げられるイソフラボン。

加齢により減少する女性ホルモン「エストロゲン」に代わる作用を持ち、
その安全性が、広く一般に受け入れられるのが特徴ですが
「摂ればとるほど良い!」というものではなくやはり、なにごとも程々が肝心なようですね!


そうそう!
『大豆アレルギー』
をお持ちの方は摂取をお控えいただく必要があります。

どうぞお気をつけくださいね!!













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